マンション管理士試験対策
講師 大藤 隆志
(おおふじ たかし)
マンション管理士
国土交通大臣登録
第0002050205号
大阪司法書士会所属
登録番号第3071号
大阪行政書士会所属
会員番号第5286号
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マンション管理士試験&管理業務主任者試験において、建築設備分野は合否に直結するとても重要な分野です。
しかし、市販の参考書・問題集では、攻略は難しくなっております。
なぜなら、市販の書籍は過去問の焼き直しが大半ですが、広大な建築設備分野において、9年分しか過去問しかない状況では、過去問と同一論点の出題は50%程度しかないからです。
つまり、単純な過去問丸暗記では、最高の結果が出ても50%程度の正解しかなく、通常では40%、30%程度の正解しか望めないのが実情だろうと思われます。
ベストを尽くしても50%程度しか正解できないのは悔しいです。
そこで本講座は、マンション管理士試験&管理業務主任者試験について、知識負けしないことを目指しております。
過去問研究により、本試験が受験生に勉強してもらいたい分野、試験傾向は明らかになってきております。
そこで、そういう傾向を踏まえて、過去問および過去問の周辺論点をきちんと講座にすれば、7-8割の得点も可能であろうということで、CD講座を作成いたしました。
論点の摘出については、質、量ともに日本最高レベルであるという自信はあります。
建築設備につき、最速かつ最高の対策をされたい方は、ぜひ本講座のご利用をご検討ください。
講師 大藤隆志
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<運営責任者>
大藤 隆志 (おおふじ たかし)
マンション管理士 国土交通大臣登録 第0002050205号
大阪司法書士会所属 登録番号第3071号
大阪行政書士会所属 会員番号第5286号
<事務所所在地>

<販売会社>
藤美株式会社
<連絡先>
電話 06(4306)5539 FAX 06(4306)5514
本教材についてのお問い合わせは電話ではお受付しておりません。
<取引先銀行>
三菱東京UFJ銀行 吹田支店
<商品代金以外の必要料金>
消費税5%および送料は代金に含まれております。
なお、振込み手数料は、ご購入者様のご負担となります。
<お支払い方法>
指定口座へ振り込みの方法によります。
<納品について>
ご入金を確認次第、第1回より順次発送いたします。
<商品の返品・交換について>
お届けした商品は、まずご確認ください。万が一、不良品や注文したものと異なる商品が届いた場合はご連絡ください。迅速に返品・交換いたします。
なお、その際はお手数ですが商品を返送していただくようお願いします。送料手数料は当方が負担いたしますので「着払い」にてお送りください。
不良品や注文したものと異なる商品が届いた場合以外の返品・交換・返金、またはお客様都合で商品に破損・紛失が生じた場合の商品の返品・交換・返金はお受けできませんのであらかじめご了承ください。

<講座名> 4ステップ・マスター講座「建築設備編」
<内 容> 「講義編」 オリジナルテキスト、講義CD10枚
「復習編」 復習問題集、講義CD5枚
「過去問編」 過去問シート、講義CD3枚
「演習編」 オリジナル演習問題集、講義CD3枚
合計 CD21枚 総講義時間 約25時間
<価 格>

私が資格試験の勉強を始めたのは30代に入ってからでした。
20代は、法律とは無縁の世界で働いておりましたので、専門知識(法律知識)はゼロに近い状態。
また、当時は収入が少なく経済的にも苦しかったので、忙しくてかつお金がないという悲惨な状況でした。
当然、独学でなんとかするしかありません。
独学はお金がかからないですが、その分、多くの試行錯誤と失敗を伴います。
<行動>⇒<失敗>⇒<修正>⇒<行動>⇒<失敗>・・・・・の繰り返しです。
そうした苦しい状況下で、多くの失敗から学ぶことにより、結果的には、数年で多くの資格を得ることができましたが、
苦難の末にたどり着いた勉強法は、実にシンプルなものでした。
1.試験に出るところを
2.内容を理解して
3.何度も繰り返し練習する。
たった、これだけです。
シンプルすぎて、他愛のないものですが、威力は絶大です。
私の持っているほとんどの資格は、この3つの秘訣を実践して得たものです。
なので、この秘訣を実践していただければ、マンション管理士試験も問題なく合格できます。
その実現をサポートするシステムが4ステップ・マスター講座なのです。

「4ステップ・マスター講座」とは、科目を細分化して、その細分化した狭い範囲を4種類の手段で連続して学習することによって、初心者レベルを一気に合格レベルまで高めることを可能とするシステムです。
(1) 科目を細分化するのはなぜか?
広大な試験範囲を全部学習するのは、通常では1、2ヶ月という時間がかかります。
忙しくて勉強時間がなかなかとれない方は、試験範囲を1巡させるのに、半年くらいかかることもあるでしょう。
そして、全部のインプットを終えたころには、はじめのほうで勉強したことをほとんど忘れています。
仕方がないので、あらためて忘れたことを再学習する必要がありますが・・・・・・
<通常の場合>

このように、漫然と全範囲を勉強していたのでは、悪循環によって何も身につかないうちに3ヶ月とか半年とか時間を空費することとなるのです。
だから、科目を細分化し範囲を絞り、悪循環の起こらないよう集中攻略をする必要があるのです。
<4ステップ・マスター講座の場合>

勉強範囲を絞ることによって、忘れるヒマを与えずに一気に単元をマスターしてしまう。
そして、合格レベルまで達した能力は、容易に忘れないし、簡単な復習でいつまでも実力を保持できます。
忙しくて勉強時間がなかなかとれない方であるほど、4ステップ・マスター講座は効果的であるといえるでしょう。
(2) 4種類の手段で勉強するのはなぜか?
資格試験の勉強では過去問は最重要です。
何度も繰り返し過去問を解くのは、試験勉強の王道といえるでしょう。
しかし、単純に過去問を繰り返し、過去問の丸暗記になってしまうことがよくあります。
そのやり方では、過去問と同一の質問には答えられるが、事例問題とか角度を変えられると対応ができない。要するに、暗記だけをして実力がつかないということがよく起こります。
そこで、内容を理解し基礎力を確立するため、4つの違った手段による学習をします。
それは、ひとつの論点をさまざまな角度から勉強することになりますので、解答の丸暗記を防ぎ、本格的な理解&使える知識の習得を実現することが可能となるのです。
また、一挙に4つの異なった手段で集中学習することによって、忘れるヒマを与えずに本試験レベルまで一気に完成させるので、とても効率がよいともいえます。

また、通常の予備校講座などとは違って、<講義><復習><過去問><演習>の4つステップすべてに講師の指導(CD講義)が入っております。
スタートからゴールまで、全部ご指導させていただきます。
忙しくて勉強時間がなかなかとれない方であっても、このシステムの流れに乗っていただくだけで、本物の実力が養成されることでしょう。

● 講義CD 第1回~第5回 合計CD10枚 (CD1枚の講義時間は約70分です。以下同じ)
講師大藤によるインプッット講義CDです。
講義方針としましては、ダラダラとテキストを朗読するとか、あちこち線引きを要求するとか、そういう無駄に水増しした講義はしないで、ひたすら説明して解説して徹底的に理解していただくことを目的としております。
まずは、このCDで、ゆるぎない基礎の理解を確立してください。
● オリジナルテキスト
「復習編」
● 復習講義CD 第1回~第5回 合計CD5枚
● 基礎知識確認問題集
過去問は本試験の問題ですので、ある程度レベルが高い問題です。
いきなりレベルの高い問題にアタックするのは、消化不良となって、かえって学習効率を悪くしてしまうことがあります。
そこで過去問へ行く前に、この基礎知識確認問題集で復習をしていただいて、基礎を確実に固めていただきたいと思っております。
「過去問編」
● 過去問解説CD 合計CD3枚
● 過去問シート
試験に出るところ=過去問(過去の本試験問題)、ということで、過去問学習は試験対策の王道です。
マンション管理士試験でも、過去問を徹底的に勉強しなければ合格できません。
ですが、単純に過去問集を5回とか10回とか、繰り返しやれば(つまり暗記すれば)合格できるわけではないのです。
市販の過去問集では、問題と答えは載っていますが、内容の理解のための説明、解説等はほとんどなく、クイズの問いと答えが書いてあるだけです。丸暗記するしかやりようがないのが実情です。
そこで本講座では、何が論点なのか?出題のポイントは?背景となる基本知識(原理原則)は?周辺論点、類似論点は?、などを徹底解説することによって、事例問題、応用問題など様々な角度からの出題に対応できる真の実力をみにつけていただきたいと考えております。
「演習編」
● 演習解説講義CD 合計CD3枚
● オリジナル演習問題集
過去問をさまざまな形に変形した問題集で復習することにより、過去問およびその周辺知識を本試験でどういう問われ方をしても対応可能なものとすることを目的としております。
また、過去問論点およびその周辺論点についてのダメ押し確認をすることで、より記憶の確かな定着を図ることとなります。
<スケジュール>
第1回 建築編第1回 鉄筋コンクリート建造物関連
第2回 建築編第2回 防水、壁面、断熱、長期修繕計画、大規模修繕工事、その他
第3回 設備編第1回 給水設備、給湯設備、排水設備
第4回 設備編第2回 消防設備、電気設備、エレベーター設備、その他の設備
第5回 建築基準法(単体規定・集団規定)他
<サポート>
各コース共通で、学習上の疑問点について、メールもしくはFAXによる質問ができます。(もちろん無料です)
<販売価格>
